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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2013九州大 理系数学3



第3問

  横一列に並んだ6枚の硬貨に対して、以下の操作Lと操作Rを考える。
   L:さいころを投げて、出た目と同じ枚数だけ左端から順に硬貨の
     表と裏を反転する。
   R:さいころを投げて、出た目と同じ枚数だけ右端から順に硬貨の
     表と裏を反転する。
  たとえば、表表裏表裏表と並んだ状態で操作Lを行うときに、3の目が
  出た場合は、裏裏表表裏表となる。
  以下、「最初の状態」とは硬貨が6枚とも表であることとする。

 (1) 最初の状態から操作Lを2回続けて行うとき、表が1枚となる確率を求めよ。

 (2) 最初の状態からL、Rの順に操作を行うとき、表の枚数の期待値を求めよ。

 (3) 最初の状態からL、R、Lの順に操作を行うとき、すべての硬貨が表となる
    確率を求めよ。



テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/10/16(火) 01:11:00|
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