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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2013東京工業大 数学2



第2問

  2次の正方行列A=$\small\sf{\begin{align*} \sf \begin{pmatrix} \sf a&\sf b \\ \sf c & \sf d \end{pmatrix}\end{align*}}$ に対して、Δ(A)=ad-bc、t(A)=a+d
  と定める。

 (1) 2次の正方行列A、Bに対して、Δ(AB)=Δ(A)Δ(B)が成り立つ
    ことを示せ。

 (2) Aの成分がすべて実数で、A5=Eが成り立つとき、x=Δ(A)と
    y=t(A)の値を求めよ。ただし、Eは2次の単位行列とする。


テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/11/17(土) 01:08:00|
  2. 大学入試(数学) .関東の大学 .東京工業大 2013
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