FC2ブログ

青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2011神戸大 理系数学4


第4問

  aは正の無理数で、X=a3+3a2-14a+6、Y=a2-2aを考えると、
  XとYはともに有理数である。以下の問いに答えよ。


 (1) 整式x3+3x2-14x+6を整式x2-2xで割ったときの商と余りを求めよ。

 (2) XとYの値を求めよ。

 (3) aの値を求めよ。ただし、素数の平方根は無理数であることを用いてもよい。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/09/11(日) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .神戸大 理系 2011
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2011神戸大 理系数学5 | ホーム | 2011神戸大 理系数学3>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aozemi.blog.fc2.com/tb.php/74-7804cba9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)