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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2011大阪教育大 前期 数学1



第1問

  平行四辺形OABCは
         OA=BC=1、 OC=AB=r、 ∠AOC=$\small\sf{\theta}$
  を満たす。ただし、r>0かつ0<$\small\sf{\theta}$ <$\small\sf{\pi}$ とする。このとき、
  次の問いに答えよ。

 (1) OB2+AC2は$\small\sf{\theta}$ の値によらず一定であることを示し、
    その値をrを用いて表せ。

 (2) $\small\sf{\theta}$ が0<$\small\sf{\theta}$ <$\small\sf{\pi}$ の範囲を動くとき、OB+ACの最大値と
    そのときの$\small\sf{\theta}$ の値を求めよ。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/11/19(月) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .大阪教育大 前期 2011
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