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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2011一橋大 文系数学2



第2問

  点Oを中心とする半径rの円周上に、2点A、Bを∠AOB<$\small\sf{\pi}$ /2となるようにとり、
  $\small\sf{\theta}$ =∠AOBとおく。この円周上に点Cを、線分OCが線分ABと交わるようにとり、
  線分AB上に点Dをとる。また、点Pは線分OA上を、点Qは線分OB上を、それぞ
  れ動くとする。

 (1) CP+PQ+QC最小値をrと$\small\sf{\theta}$ で表せ。

 (2) a=ODとおく。DP+PQ+QDの最小値をaと$\small\sf{\theta}$ で表せ。

 (3) さらに、点Dが線分AB上を動くときのDP+PQ+QDの最小値をrと$\small\sf{\theta}$ で表せ。

テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/11/13(火) 02:02:00|
  2. 大学入試(数学) .関東の大学 .一橋大 2011
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