FC2ブログ

青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2009神戸大 理系数学2





第2問

  f(x)=x3-3x+1 、 g(x)=x2-2とし、方程式f(x)=0について考える。
  このとき、以下のことを示せ。

 (1) f(x)=0は絶対値が2より小さい3つの相異なる実数解をもつ。

 (2) $\small\sf{\alpha}$ がf(x)=0の解ならば、g($\small\sf{\alpha}$ )もf(x)=0の解となる。

 (3) f(x)=0の解を小さい順にa1、a2、a3とすれば、
        g(a1)=a3、 g(a2)=a1、 g(a3)=a2
    となる。



テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/07/07(土) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .神戸大 理系 2009
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2009神戸大 理系数学3 | ホーム | 2009神戸大 理系数学1>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aozemi.blog.fc2.com/tb.php/451-87674e84
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)