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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2012東京工業大数学5



第5問

  行列 $\small\sf{\begin{align*} \sf A=\begin{pmatrix}\sf a &\sf b \\ \sf c &\sf d \end{pmatrix}\end{align*}}$ で定まる1次変換をfとする。原点O(0,0)と異なる
  任意の2点P、Qに対して、
        $\small\sf{\begin{align*} \sf \frac{OP'}{OP}=\frac{OQ'}{OQ}\end{align*}}$
  が成り立つ。ただし、P’、Q’はそれぞれP、Qのfによる像を表す。


 (1) a2+c2=b2+d2を示せ。

 (2) 1次変換fにより、点$\small\sf{\begin{align*} \sf \left(1,\sqrt3\right)\end{align*}}$ が点(-4,0)に移るとき、Aを求めよ。



テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/11/17(土) 01:05:00|
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