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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2019大阪大 文系数学2



第2問

   pを実数の定数とする。xの2次方程式
        $\small\sf{\begin{align*}\sf x^2-\left(2p+|p|-|p+1|+1\right)x+\frac{1}{2}\left(2p+3|p|-|p+1|-1\right)=0\end{align*}}$
  について以下の問いに答えよ。

 (1) この2次方程式は実数解をもつことを示せ。

 (2) この2次方程式が異なる2つの実数解$\small\sf{\alpha\ ,\ \beta}$ をもち、かつ$\small\sf{\alpha^2+\beta^2\leqq 1}$ となるような
    定数pの値の範囲を求めよ。





テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2019/06/01(土) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .大阪大 理系 2019
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