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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2018旭川医科大 数学4



第4問

  △ABCにおいて、AB=2、BC=3、CA=$\small\sf{\sqrt7}$ とする。ABに関してCと反対側に点Sを
  △ASBが正三角形となるようにとる。また、BCに関してAと反対側に点Tを△BTCが
  正三角形となるようにとる。さらに△ASBの外接円と△BTCの外接円との交点のうち、
  Bと異なる点をPとする。このとき、次の各問いに答えよ。

 (1) ∠ABCの大きさを求めよ。

 (2) △PAB∽△PBCであることを示し、AP,BP,CPの長さをそれぞれ求めよ。

 (3) $\small\sf{\overrightarrow{\sf AP}}$ を$\small\sf{\overrightarrow{\sf AB}}$ 、$\small\sf{\overrightarrow{\sf AC}}$ を用いて表せ。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/08/09(木) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .全国の大学 .旭川医科大  2018
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