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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2018大阪府立大 工学部 数学3



第3問

  2個の白玉が入った袋Aと、1個の白玉と2個の赤玉が入った袋Bがある。
  以下の操作を考える。

  操作: Aから無作為に1個の玉を取り出してBに入れ、続いてBから無作為に
      1個の玉を取り出してAに入れる。

  nを自然数とし、この操作をn回くり返したとき、Aの中に赤玉が2個ある確率を
  pnとし、Aの中に赤玉が1個と白玉が1個ある確率をqnとする。このとき、以下
  の問いに答えよ。

 (1) p1、q1を求めよ。

 (2) pn、qnをpn-1とqn-1を用いて表せ。ただし、nを2以上の自然数とする。

 (3) pn、qnをnを用いて表せ。

   ((1)、(2)、(3)については計算の過程を記入しなくてよい。)




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/07/30(月) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の公立大学 .大阪府立大 中期 2018(工)
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