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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2018大阪市立大 文系数学2



第2問

  m、tを正の実数とし、mt>1とする。xy平面上に2点A(1,0)、B(0,t)
  をとる。原点をO(0,0)とする。また、2直線
        $\small\sf{L_1:\ y=-\frac{1}{m}x+t}$
        $\small\sf{L_2:\ y=m\left(x-1\right)}$
  の交点をPとする。このとき次の問いに答えよ。

 (1) 点Pの座標をmとtを用いて表せ。

 (2) 三角形OAPの外接円の直径をmとtを用いて表せ。

 (3) tを固定したとき、∠OPAの大きさはmによらず一定であることを示せ。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/04/27(金) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の公立大学 .大阪市立大 文系 2018
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