青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2018東北大 理系数学5



第5問

   $\small\sf{\alpha}$ を複素数とする。複素数zの方程式
        z2-$\small\sf{\alpha}$ z+2i=0   ・・・・・・①
  について、以下の問いに答えよ。ただし、iは虚数単位である。

 (1) 方程式①が実数解をもつように$\small\sf{\alpha}$ が動くとき、点$\small\sf{\alpha}$ が複素数平面上に描く図形を
    図示せよ。

 (2) 方程式①が絶対値1の複素数を解にもつように$\small\sf{\alpha}$ が動くとする。原点を中心に$\small\sf{\alpha}$ を
    $\small\sf{\frac{\pi}{4}}$ 回転させた点を表す複素数を$\small\sf{\beta}$ とするとき、点$\small\sf{\beta}$ が複素数平面上に描く図形を
    図示せよ。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/04/24(火) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .全国の大学 .東北大 理系 2018
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