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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2018東京工業大 数学5



第5問

  xyz空間内の一辺の長さが1の立方体
           {(x,y,z) | 0≦x≦1 ,0≦y≦1 , 0≦z≦1}

  をQとする。点Xは頂点A(0,0,0)から出発してQの辺上を1秒ごとに
  長さ1だけ進んで隣の頂点に移動する。Xがx軸、y軸、z軸に平行に
  進む確率はれぞれp、q、rである。ただし
          p≧0 , q≧0 ,r ≧0 ,p +q+r=1
  である。Xがn秒後に頂点A(0,0,0)、B(1,1,0)、C(1,0,1)、
  D(0,1,1) にある確率をそれぞれan、bn、cn、dnとする。

 (1) an+2をan、bn、cn、dnとp、q、rを用いて表せ。

 (2) an-bn+cn-dnをp、q、r、nを用いて表せ。

 (3) anをp、q、r、nを用いて表せ。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/04/15(日) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関東の大学 .東京工業大 2018
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