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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2018大阪大 理系数学5



第5問

  p、qを0<p<1、0<q<1を満たす実数とし、nを2以上の整数とする。
  2つのチームA、Bが野球の試合をn回行う。1試合目にAが勝つ確率は
  pであるとする。また、Aが勝った次の試合にAが勝つ確率はpであり、
  Bが勝った試合の次の試合にAが勝つ確率はqであるとする。なお、
  試合結果に引き分けはなく、勝敗が決まるものとする。

 (1) n試合目にAが勝つ確率anを求めよ。

 (2) n≧3とする。Bが連勝せずにちょうど2試合に勝つ確率bnを求めよ。



テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/03/24(土) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .大阪大 理系 2018
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