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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2017大阪市立大 理系数学3



第3問

  三角形があり、その頂点を反時計回りの順にA、B、Cとする。三角形ABC
  において、点Pは頂点Aから出発し、1秒経過するごとに隣の頂点へ移動する。
  ただし、反時計回りに移動する確率は$\small\sf{\begin{align*} \sf \frac{2}{3}\end{align*}}$ 、時計回りに移動する確率は$\small\sf{\begin{align*} \sf \frac{1}{3}\end{align*}}$ とする。
  nを自然数とし、点Pが頂点Aを出発してからn秒経過したときに頂点A、B、C
  にある確率を、それぞれan、bn、cnとする。次の問いに答えよ。

 (1) an+1、bn+1、cn+1を、an、bn、cnを用いて表せ。

 (2) an+2をcnを用いて表せ。

 (3) an+6をanを用いて表せ。

 (6) 0以上の整数kに対してa6k+1を求めよ。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2017/04/23(日) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の公立大学 .大阪市立大 理系 2017
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