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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2017大阪市立大 理系数学2



第2問

  tを0<t<$\small\sf{\begin{align*} \sf \frac{1}{2}\end{align*}}$ をみたす実数とする。三角形OABにおいて、辺ABを
  t:(1-t)に内分する点をO’、辺BOをt:(1-t) に内分する点をA’、
  辺OAをt:(1-t)に内分する点をB’とし、線分AA’とBB’の交点を
  P、BB’とOO’の交点をQ、OO’とAA’の交点をRとする。
  $\small\sf{\begin{align*} \sf \overrightarrow{\sf OA}=\overrightarrow{\sf a}\end{align*}}$ 、$\small\sf{\begin{align*} \sf \overrightarrow{\sf OB}=\overrightarrow{\sf b}\end{align*}}$ とするとき、次の問いに答えよ。

 (1) $\small\sf{\begin{align*} \sf \overrightarrow{\sf OO'}\end{align*}}$ を$\small\sf{\begin{align*} \sf \overrightarrow{\sf a}\end{align*}}$ 、$\small\sf{\begin{align*} \sf \overrightarrow{\sf b}\end{align*}}$ を用いて表せ。

 (2) OR:RO’をtを用いて表せ。

 (3) 三角形PQRの面積Mを三角形OABの面積Sを用いて表せ。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2017/04/22(土) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の公立大学 .大阪市立大 理系 2017
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