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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2017神戸大 理系数学5



第5問

   r、c、ωは正の定数とする。座標平面上の動点Pは時刻t=0のとき原点に
  あり、毎秒cの速さでx軸上を正の方向へ動いているとする。また、動点Qは
  時刻t=0のとき点$\small{\sf (0,\ -r)}$ にあるとする。点Pから見て、動点Qが点Pを中心と
  する半径rの円周上を毎秒ωラジアンの割合で反時計回りに回転しているとき、
  以下の問に答えよ。

 (1) 時刻tにおける動点Qの座標$\small{\sf (x(t),\ y(t))}$ を求めよ。

 (2) 動点Qの描く曲線が交差しない、すなわち、$\small{\sf t_1\ne t_2}$ ならば$\small{\sf (x(t_1),\ y(t_1))\ne (x(t_2),\ y(t_2))}$
    であるための必要十分条件をr、c、ωを用いて与えよ。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2017/04/16(日) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .神戸大 理系 2017
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