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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2008大阪府立大 経済学部 数学2



第2問

  預金をすれば、1年後の満期時に預金した金額の5%の利息がつく定期預金
  がある。この定期預金にM円を預金し、その1年後、元利合計額にm円を追加
  して、再び同じ定期預金に預ける。以降、1年ごとに満期時の元利合計額に
  m円を追加して、再び同じ定期預金に預けることを繰り返すものとする。ただし、
  金額は実数の値をとるものとし、最初に預金をしたときからn年後に満期を迎
   えた直後の元利合計額をan円とする。

 (1) anを求めよ。

 (2) M=10000、m=500の場合、an≧19500となる最小の自然数nを求めよ。
    必要ならばlog10⁡2 =0.301・・・、log10⁡3 =0.477・・・、
    log10⁡1.05=0.0211・・・を用いてよい。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2017/02/28(火) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の公立大学 .大阪府立大 前期 2008(経済)
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