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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2010大阪府立大 経済学部 数学1



第1問

  コインをn回投げて、表が出た回数kに応じてポイント2kが与えられるゲームを
  考える。ただし、コインを投げたとき、表が出る確率を $\small\sf{\begin{align*} \sf \frac{1}{2}\end{align*}}$ とする。

 (1) n=4として、このゲームを1ゲーム行ったとき、8ポイント以上を獲得する確率
    を求めよ。

 (2) n=4として、このゲームを3ゲーム行ったとき、少なくとも1ゲームは8ポイント
    以上を獲得する確率を求めよ。

 (3) n=4として、このゲームを3ゲーム行ったとき、獲得するポイントの合計が32
    以上となる確率を求めよ。

 (4) このゲームを1ゲーム行ったとき、獲得するポイントの期待値をnを用いて表せ。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2017/02/19(日) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の公立大学 .大阪府立大 前期 2010(経済)
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