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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2006大阪大 理系数学5



第5問

  一辺の長さが1の正方形ABCDの辺BC、CD、DA、AB上に、それぞれ点
  P、Q、R、Sを、
     ∠APB=∠QPC 、 ∠PQC=∠RQD 、 ∠QRD=∠SRA
  となるようにとる。ただし、点P、Q、R、Sは、どれも正方形ABCDの頂点
  とは一致しないものとする。以下の問いに答えよ。

 (1) 線分BPの長さtのとりうる値の範囲を求めよ。

 (2) 直線APと直線RSの交点をTとする。四角形PQRTの面積を線分BPの
    長さtについての関数と考えて f(t)で表す。f(t)の最大値を求めよ。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/01/26(木) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .大阪大 理系 2006
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