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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2006大阪大 理系数学2




第2問

  直線y=xをL1で、直線y=-xをL2で表す。直線L1、L2のどちらの上にも
  ない点A(a,b)をとる。点Aを通る直線mが2直線L1、L2とそれぞれ点P1
  P2で交わるとする。点Qを、
         $\small\sf{\begin{align*} \sf \overrightarrow{\sf OP_1}+\overrightarrow{\sf OP_2}=\overrightarrow{\sf OA}+\overrightarrow{\sf OQ} \end{align*}}$
  を満たすようにとる。ただし、Oはxy平面の原点である。直線mを変化さ
  せるとき、点Qの軌跡はL1とL2を漸近線とする双曲線となることを示せ。



テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/01/24(火) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .大阪大 理系 2006
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