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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2016京都大 理系数学5



第5問

  xy平面上の6個の点(0,0)、(0,1)、(1,0)、(1,1)、(2,0)、(2,1)
  が図のように長さ1の線分で結ばれている。動点Xは、これらの点の上
  を次の規則に従って1秒ごとに移動する。

   規則:動点Xは、そのときに位置する点から出る長さ1の線分によって
       結ばれる図の点のいずれかに、等しい確率で移動する。

  例えば、Xが(2,0)にいるときは、(1,0)、(2,1)のいずれかに の確
  率で移動する。またXが(1,1)にいるときは、(0,1)、(1,0)、(2,1)の
  いずれかに の確率で移動する。
  時刻0で動点XがO=(0,0)から出発するとき、n秒後にXのx座標が0で
  ある確率を求めよ。ただしnは0以上の整数とする。

      図04




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2016/03/25(金) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .京都大 理系 2016
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