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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2016大阪大 理系数学5



第5問

  円上の5点A、B、C、D、Eは反時計回りにこの順に並び、円周を5等分
  している。5点A、B、C、D、Eを頂点とする正五角形をR1とする。
   とおき、 の大きさをxとする。

 (1) の大きさをyとするとき、x2=y(y-x)がなりたつことを示せ。

 (2) を用いて表せ。

 (3) R1の対角線の交点として得られるR1の内部の5つの点を頂点とする
    正五角形をR2とする。R2の一片の長さをxを用いて表せ。

 (4) n=1,2,3,・・・に対して、Rnの対角線の交点として得られるRnの内部
    の5つの点を頂点とする正五角形をRn+1とし、Rnの面積をSnとする。
         
    を求めよ。

         図03





テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2016/03/18(金) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .大阪大 理系 2016
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