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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2016九州大 文系数学2



第2問

  tを0<t<1を満たす実数とする。面積が1である三角形ABCにおいて、
  辺AB、BC、CAをそれぞれ2:1、t:1-t、1:3に内分する点をD、E、F
  とする。また、AEとBF、BFとCD、CDとAEの交点をそれぞれP、Q、R
  とする。このとき、以下の問いに答えよ。

 (1) 3直線AE、BF、CDが1点で交わるときのtの値tを求めよ。

  以下、tは0<t<tを満たすものとする。

(2) AP=kAE、CR=$\small\sf{\begin{align*} \sf \ell\end{align*}}$ CDを満たすk、$\small\sf{\begin{align*} \sf \ell\end{align*}}$ をそれぞれ求めよ。

(3) 三角形BCQの面積を求めよ。

(4) 三角形PQRの面積を求めよ。
         


テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/10/20(土) 01:07:00|
  2. 大学入試(数学) .全国の大学 .九州大 文系 2016
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