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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2003京都府立医科大 数学3



第3問

  1から7までの番号が付けられた7枚のカードがある。
  AさんとBさんは次のように3枚のカードをでたらめに選ぶ。
    まず、Aさんは7枚のカードから3枚を選び、もとに戻す。
    次に、Bさんは7枚のカードから3枚を選ぶ。
  この試行について、次の確率を既約分数で求めよ。

 (1) 2人ともに選ばれたカードがちょうど3枚ある確率を求めよ。

 (2) 2人ともに選ばれたカードがちょうど2枚ある確率を求めよ。

 (3) 2人ともに選ばれたカードがちょうど1枚ある確率を求めよ。

 (4) 2人ともに選ばれたカードがまったくない確率を求めよ。

 (5) 番号1のカードが2人ともに選ばれる確率を求めよ。

 (6) 番号1のカードがどちらか1人だけに選ばれる確率を求めよ。

 (7) 番号1のカードが誰にも選ばれない確率を求めよ。
 



テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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