FC2ブログ

青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2015京都府立医科大 数学3



第3問

  関数
        $\small\sf{\begin{align*}\sf g\ (x)=-\frac{1}{2}\bigg| \left|\log |x| +1\right|+\log |x|-1\bigg|\ \ \ \left( x\ne 0\right)\end{align*}}$
  に対して
        $\small\sf{\begin{align*}\sf f(x)=e^{g(x)}\ \ (x\ne 0)\ \ ,\ \ f(0)=\frac{1}{e}\end{align*}}$
  とおく。ここでeは自然対数の底である。

 (1) 関数y=f(x)のグラフの概形をかけ。

  曲線y=f(x)上の点A(a,f(a))を固定する。x軸上に2点B、Cをとり、
  y≦f(x)の表す領域に含まれる三角形ABCを考える。このような三角形
  のうち最大の面積を持つ三角形の面積をS(a)とおく。

 (2) S(0)を求めよ。

 (3) S(a)≦S(0)であることを証明せよ。



テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/10/03(水) 01:03:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の公立大学 .京都府立医大 2015
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2015京都府立医科大 数学4 | ホーム | 2015京都府立医科大 数学2>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aozemi.blog.fc2.com/tb.php/1914-50e11b34
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)