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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2009京都大 理系数学(乙)6(2)

先ほどの記事の続きです。



第6問

  aとbは互いに素、すなわち1以外の公約数を持たない正の整数とし、さらに
  aは奇数とする.正の整数nに対して整数an、bnを(a+b )n=an+bn
  を満たすように定めるとき、次の(1)、(2)を示せ.ただし が無理数である
  ことは証明なしに用いてよい。

 (1) a2は奇数であり、a2とb2は互いに素である。

 (2) すべてのnに対して、anは奇数であり、anとbnは互いに素である。



テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/12/12(月) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .京都大 理系 2009乙
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