FC2ブログ

青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2015同志社大 理系(全学部日程) 数学3



第3問

  $\small\sf{\sf \theta_1\ ,\ \theta_2}$ 、a、bは$\small\sf{\begin{align*} \sf 0\lt\theta_1\lt\theta_2\lt\frac{\pi}{2}\end{align*}}$ 、0<a<bを満たす実数とする。
  連立不等式a2≦x2+y2≦b2、$\small\sf{0\leqq y\leqq (\tan\theta_1)x}$ の表す領域をDとし、
  連立不等式a2≦x2+y2≦b2、$\small\sf{(\tan\theta_1)x\leqq y\leqq (\tan\theta_2)x}$ の表す領域
  をEとする。次の問いに答えよ。

 (1) Dをx軸の周りに1回転してできる回転体の体積Vを求めよ。

 (2) Eをx軸の周りに1回転してできる回転体の体積Wを求めよ。

 (3) 極限値 $\small\sf{\begin{align*} \sf \lim_{\theta_2\rightarrow\theta_1+0}\frac{W}{\theta_2-\theta_1} \end{align*}}$ を求めよ。



テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2015/02/10(火) 23:51:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の私立大学 .同志社大 理系 2015(全学部)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2015同志社大 理系(全学部日程) 数学4[ア] | ホーム | 2015同志社大 理系(全学部日程) 数学2>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aozemi.blog.fc2.com/tb.php/1717-8925bfaa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)