FC2ブログ

青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2008大阪大 理系数学5





第5問

  1枚の硬貨を繰り返し投げる反復試行を行い、表が500回続けて出たときに
  終わるものとする。nを500以上の自然数とするとき、この反復試行がn回目
  で終わる確率をp(n)とする。

 (1) 501≦n≦1000のとき、p(n)はnに関係なく一定の値になることを示し、
    またその値を求めよ。

 (2) p(1002)-p(1001)の値を求めよ。

 (3) 1002≦n≦1500のとき、p(n+1)-p(n)の値を求めよ。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/11/30(水) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .大阪大 理系 2008
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2007神戸大 文系数学1 | ホーム | 2008大阪大 理系数学4>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aozemi.blog.fc2.com/tb.php/163-c84362ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)