FC2ブログ

青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2009大阪大 文系数学3



第3問

  次のような、いびつなさいころを考える。1,2,3の目が出る確率はそれぞれ $\small\sf{\begin{align*} \sf \frac{1}{6}\end{align*}}$ 、
  4の目が出る確率はa、5,6の目が出る確率はそれぞれ $\small\sf{\begin{align*} \sf \frac{1}{4}-\frac{a}{2}\end{align*}}$ である。ただし、
  0≦a≦ $\small\sf{\begin{align*} \sf \frac{1}{2}\end{align*}}$ とする。
  このさいころを振ったとき、平面上の(x,y)にある点Pは、1,2,3のいずれかの
  目が出ると、(x+1,y)に、4の目が出ると、(x,y+1)に、5,6のいずれかの目
  が出ると(x-1,y-1)に移動する。
  原点(0,0)にあった点Pが、k回さいころを振ったときに(2,1)にある確率をpk
  とする。
  
 (1) p1、p2、p3を求めよ。

 (2) p6を求めよ。

 (3) p6が最大になるときのaの値を求めよ。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/27(木) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .大阪大 文系 2009
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2009神戸大 文系数学1 | ホーム | 2009大阪大 文系数学2>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aozemi.blog.fc2.com/tb.php/134-db2b4d99
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)