fc2ブログ

青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2010東京大 理系数学4



第4問

  Oを原点とする座標平面上の曲線
      $\small\sf{\begin{align*} \sf C:\ y=\frac{1}{2}x+\sqrt{\frac{1}{4}x^2+2}\end{align*}}$
  と、その上の相異なる2点P1(x1,y1)、P2(x2,y2)を考える。

 (1) Pi(i=1,2)を通るx軸に平行な直線と、直線y=xとの交点を、
    それぞれHi(i=1,2)とする。このとき、△OP1H1と△OP2H2
    の面積は等しいことを示せ。

 (2) x1<x2とする。このときCのx1≦x≦x2の範囲にある部分と、
    線分P1O、P2Oとで囲まれる図形の面積を、y1、y2を用いて表せ。



テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/11/19(月) 01:14:00|
  2. 大学入試(数学) .関東の大学 .東京大 理系 2010
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2010東京大 理系数学5 | ホーム | 2010東京大 理系数学3>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aozemi.blog.fc2.com/tb.php/123-2f503aea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)