FC2ブログ

青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2009奈良女子大 後期数学4



第4問

  数直線上を動く点P、Qが原点の位置にある。硬貨を投げて、
  表が出たらPを正の向きに1進めてQは動かさないものとし、
  裏が出たらQを負の向きに2進めてPは動かさないものとする。
  このとき次の問いに答えよ。

 (1) PとQの距離が10となったとき、表が出た回数と裏が出た
    回数の組をすべて求めよ。

 (2) 硬貨を7回投げる。7回進めたとき、PとQの距離が10となる
    確率を求めよ。

 (3) 硬貨を7回投げる。7回進める間に、PとQの距離が10となる
    確率を求めよ。



テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/01/31(金) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .奈良女子大 後期 2009
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2013大阪教育大 後期数学1 | ホーム | 2009奈良女子大 後期数学3>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aozemi.blog.fc2.com/tb.php/1221-017d9fd6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)