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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2010和歌山県立医科大 数学2



第2問

  A、B、Cのいずれかの状態をとる粒子があり、その状態は次のように
  変化していく。
    (イ)状態Aであるとき、1秒後に状態A、状態Bである確率はともに
       $\small\sf{\begin{align*}\sf \frac{1}{2}\end{align*}}$ である。
    (ロ)状態Bであるとき、1秒後に状態Bである確率は $\small\sf{\begin{align*}\sf \frac{1}{3}\end{align*}}$ であり、
      状態Cである確率は $\small\sf{\begin{align*}\sf \frac{2}{3}\end{align*}}$ である。
    (ハ)状態Cとなったときは、その後は変化泣くCの状態が続く。
  粒子は最初状態Aであるとし、n秒後に状態A、状態B、状態Cである
  確率をそれぞれPn、Qn、Rnとする。次の問いに答えよ。ただし、m、n
  は自然数とする。

 (1) Rnを求めよ。

 (2) 異なるm、nでQm=Qnとなることはあるか。

 (3) Pm=Qnとなることはあるか。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/10/05(金) 04:06:00|
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