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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2013大阪教育大 前期 数学4



第4問

  ある種の粒子は出現して1時間後に次のように変化する。
     確率 $\small\sf{\begin{align*} \sf \frac{1}{3}\end{align*}}$ で2個の新しい粒子になる。
     確率 $\small\sf{\begin{align*} \sf \frac{1}{2}\end{align*}}$ で1個の新しい粒子になる。
     確率 $\small\sf{\begin{align*} \sf \frac{1}{6}\end{align*}}$ で消滅する。
  1個の粒子から始まるものとして、次の問いに答えよ。

 (1) 2時間後に粒子が2個になっている確率を求めよ。

 (2) 3時間後に粒子が5個になっている確率を求めよ。

 (3) nを自然数とする。n時間後に最大でいくつの粒子があるか。
    その個数と、そうなる確率をnを用いて表せ。



テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/10/19(土) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .大阪教育大 前期 2013
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