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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2010大阪大 理系数学2





第2問

  $\small\sf{\begin{align*} \sf 0\lt \theta\lt\frac{\pi}{2}\end{align*}}$ とする。2つの曲線
    $\small\sf{\begin{align*} \sf C_1:\ x^2+3y^2=3\ \ ,\ \ C_2:\ \frac{x^2}{\cos^2\theta}-\frac{y^2}{\sin^2\theta}=2\end{align*}}$
  の交点のうち、x座標とy座標がともに正であるものをPとする。Pにおける
  C1、C2の接線をL1、L2とし、y軸とL1、L2の交点をそれぞれQ、Rとする。
  $\small\sf{\theta}$ が$\small\sf{\begin{align*} \sf 0\lt \theta\lt\frac{\pi}{2}\end{align*}}$ の範囲を動くとき、線分QRの長さの最小値を求めよ。

テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/08(土) 23:57:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の国立大学 .大阪大 理系 2010
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