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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2015一橋大 数学5 [Ⅱ]


第5問

  a、b、cは異なる3つの正の整数とする。次のデータは2つの科目
  XとYの試験を受けた10人の得点をまとめたものである。

   図01

  科目Xの得点の平均値と科目Yの得点の平均値とは等しいとする。

 (1) 科目Xの分散を$\small\sf{\begin{align*} \sf s_X^{\ 2}\end{align*}}$ 、科目Yの得点の分散を$\small\sf{\begin{align*} \sf s_Y^{\ 2}\end{align*}}$ とする。
    $\small\sf{\begin{align*} \sf \frac{s_X^{\ 2}}{s_Y^{\ 2}}\end{align*}}$ を求めよ。

 (2) 科目Xの得点と科目Yの得点の相関係数を、四捨五入して小数
    第1位まで求めよ。

 (3) 科目Xの中央値が65、科目Yの標準偏差が11であるとき、a、b、c
    の組を求めよ。



テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/11/14(水) 02:06:00|
  2. 大学入試(数学) .関東の大学 .一橋大 2015
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