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青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2012九州大 理系数学5



第5問

  いくつかの玉の入った箱Aと箱Bがあるとき、次の試行Tを考える。

   <試行T> 箱Aから2個の玉を取り出して箱Bに入れ、その後、
         箱Bから2個の玉を取り出して箱Aに入れる。

  最初に箱Aに黒玉3個、箱Bに白玉2個入っているとき、以下の問い
  に答えよ。

 (1) 試行Tを1回行ったときに、箱Aに黒玉がn個入っている確率pn
    (n=1,2,3)を求めて、既約分数で表せ。

 (2) 試行Tを2回行ったときに、箱Aに黒玉がn個入っている確率qn
    (n=1,2,3)を求めて、既約分数で表せ。

 (3) 試行Tを3回行ったときに、箱Aの中がすべて黒玉になっている
    確率を求めて、既約分数で表せ。



テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/10/15(月) 01:10:00|
  2. 大学入試(数学) .全国の大学 .九州大 理系 2012
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