FC2ブログ

青木ゼミ青木

橿原市の個別指導塾 青木ゼミの塾長ブログ

2009和歌山県立医科大 数学4



第4問

  正方形の頂点を順にA、B、C、Dとし、この順を正の向きとし、
  逆を負の向きとする。 動点 P は常に頂点にあり、1秒ごとに
  次の頂点に移っていく。このとき、正の向きに次の頂点に移る
  確率は$\small\sf{\begin{align*}\sf \frac{2}{3}\end{align*}}$ で、逆の負の向きに次の頂点に移る確率は$\small\sf{\begin{align*}\sf \frac{1}{3}\end{align*}}$ とする。
  また、動点Pは最初頂点Aにあるものとする。

 (1) 2秒後に動点Pが頂点A、Cにある確率をそれぞれ求めよ。

 (2) 3秒後に動点Pが頂点B、Dにある確率をそれぞれ求めよ。

 (3) 4以上の自然数nに対して、n秒後に動点Pが各頂点にある
    確率をそれぞれ求めよ。




テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018/10/05(金) 05:04:00|
  2. 大学入試(数学) .関西の公立大学 .和歌山県立医大 2009
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ